新着情報

事務局ブログ

2020年3月31日 「一中学徒隊展示資料室」臨時休館のお知らせ

あっという間に新年度を迎える事になってしまいました。一中健児之塔構内の桜は、寒暖差があまりなかったからか、いっせいには咲いてくれず ゆる~く それぞれのペースで咲いていました。ウグイスも発声練習から......

2019年12月27日 2019年平成31年・令和元年 今年もありがとうございました その4 写真追記しました

当日中今事務局長のカメラで撮影したデータ写真もありますので後日追記したいと思います。公式ページの新着情報からニューストピックスの欄に、11月13日に首里城再建支援募金のご協力とお願いをしたところ県内外......

2019年12月27日 2019年平成31年・令和元年 今年もありがとうございました その3

【展示室事業について】 昨年に引き続き、本年も一中学徒隊展示資料(遺書)の修復事業へ全国の皆様より心強いご協力をいただき、心よりお礼申し上げます 。修復作業は根気のいる作業をプロの方が継続しております......

2019年12月27日 2019年平成31年・令和元年 今年もありがとうございました その2

今年の養秀同窓会年末大掃除のご報告をもうしあげます。 今年の養秀会館の年末の大掃除が12月21日(土)に、今年も弓道部、卓球部の皆さん、養秀園芸サークルのみなさんと事務局職員総勢55名で、12月26日......

アメリカ世:
「海邦養秀」の精神:この扁額は、もと本校の前身である県立一中の表玄関に掲げられていたもので、国学から引き継いだものである。
戦災で失われたが、戦後その拓本をもとに復元されて、現在体育館に掲げられている。
この額は、時の国王尚温18歳の時の揮毫によるもので、尚温王は近代まれに見る名君で、特に沖縄教学の基礎を築いた人である。

言葉の意味は、「海邦」とは「海にかこまれた邦」のことで、「養秀」とはすぐれた「人材を教育する」意味である。
されば、「海邦養秀」のことばは我が郷学の指針であり、本校の教育方針の基盤をなすものである。
(「生徒手帳」より)
白亜の新校舎:1925年(大正14年)校舎が狭隘、腐朽してきたので5ヶ年計画で改築に着手する。
別に寄付金をもって運動場拡張工事をはじめる。
1930年新校舎落成する。
同年創立50周年記念式、校舎落成式を挙行する。
展覧会、講演会、運動会等記念行事を行う。
園比屋武御獄:
「震天動地」の大のぼり:戦後、首里高校が甲子園に出場した時も伝統となった「震天動地」の大のぼりが登場する。
養秀健児の心意気である。

一般社団法人 養秀同窓会
〒903-0815 沖縄県 那覇市 首里金城町 1-7 (養秀会館内)
TEL/FAX: 098-885-6437
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