養秀同窓会
 役員ご挨拶
平成30年度・役員ご挨拶(2018年~2022年)

会長田場 稔
副会長(総務部会担当)與儀 毅
副会長(法規・文庫部会担当会)照屋 寛孝
副会長(企画・育英部担当)又吉 孝一
副会長(平和・組織部会担当)太田 幸子
副会長(広報部会担当)大城 信子
副会長(県立首里高等学校教頭)下地 正樹
新旧役員の方々


一般社団法人 養秀同窓会 会長

会長  田場 稔

 平成30年度養秀同窓会定時総会で、会長に選出された首里高校16期の田場稔です。
 私は沖縄が日本復帰した翌年の1973年、首里高に赴任し、7年間勤務しました。その内の3年間を同窓会係として、当時の知念朝功会長の下で、創立百周年事業に携わりました。
 その後県内の高校を回り、平成11年に第21代首里高校校長として4年間勤務しました。定年退職後、石川秀雄同窓会長から創立百三十周年事業として、養秀育英奨学金制度を創設するので、その担当の副会長になるよう依頼され、貸与規定や償還規程等を作成しました。
 この養秀育英奨学制度は、去年 8期生を送り出しスムーズに運営されています。
 このように私は同窓会係や副会長を経験してきました。
 この度、伝統と実績があり、会員数の多い同窓会の会長としてやっていけるか心配でありますが、事務局や役員及び
会員のご協力を得て、

(1)首里高等学校の発展に寄与する。
(2)会員相互の親睦をはかる。
(3)一中健児之塔及び同窓会の財産を維持管理する。

という養秀同窓会の目的を果たすべく心血を注ぎたいと思います。
(首里高校16期)
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副会長 総務部会担当

與儀 毅

 昨年12月9日開催の創立140周年事業開催に当たっては、会員の皆様のご協力を頂きありがとうございました。お蔭をもちましてコロナウィルス感染拡大の渦中にありながら2850万円余の寄付金を頂き、初期の事業目的を充分に果たすことが出来ました。実行委員の一人として厚くお礼を申し上げます。

 さて、令和3年度は、引き続き同窓会活動に会員の皆様のご協力が頂けるようネットワークの充実と実施事業の活性化及び若い世代が多数参加できる総会・交流会の開催を目指すと共に母校生徒の勉学の機械助成に取り組んでいきたいと思います。

 また、一中健児之塔慰霊祭開催について、2022年は終戦後75年にあたり、首里高等学校の協力を得て、平和の尊さが風化されないよう次の世代に引き継いでいく所存です。
(首里高校21期)
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副会長 法規・文庫部会担当

照屋 寛孝

14期同期の共通の語り種は、1958年(昭和33年)の甲子園大会に沖縄代表として初出場したことと、同年の守礼門復元の木曳行事に参加したことです。

 養秀同窓会副会長としての私の担当は、法規・文庫部会で、定款・規則等制定、養秀の杜、養秀文庫。最近、特に注力しているのは、養秀の杜、即ち一中健児之塔構内の修景緑化。
 2020年は、県立一中・首里高校の創立140周年、そして、太平洋戦争終結から75年の節目。その記念の一環として予てから計画の養秀の杜のフクギの屋敷林に囲まれた静謐な聖域の創出を期した植樹計画を主導し、推進できたことは幸いでした。
 私は、個人的にもここ20年来、フクギの実を採集し、ポット鉢苗づくりを楽しんできました。2014年(平成26年)に沖縄県全島緑化県民運動推進会議(会長・県知事)が、2月9日を「フクギの日」に決められたことを機に、同好の士で「福木をひろめる会」を発足させ、フクギの優れた特性の普及啓発と植樹の奨励活動に取り組んできました。その思いを拙作の琉歌で紹介します。

 「福よ 呼ぶ福木 家屋敷 護て 時代や変わるとも 沖縄しまの宝」

 追って、この度の140周年記念事業実行委員会では、記念誌部会長として、趣味の写真活動や記念誌の編集等の経験を生かし、部会員の協力の下、役目を果たすことができたことを感謝しています。
(首里高校14期)
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副会長 企画・育英部会担当

又吉 孝一

 養秀育英奨学金制度の充実をめざします。

 養秀同窓会の大きな目標の一つとして、「母校首里高校の生徒たちの大学進学や海外留学」への支援があります。
 「創立130周年記念事業」で創設した「貸与型」奨学金事業は,着実に推進しています。現在は、同制度を活用し,就職した後輩たちが返還を始めております。
 令和2年度に取り組まれました「創立140周年記念事業」で、新たに、難関大学進学者、医学・歯学・薬学大学進学者に対する入学支度金を支給する「給与型」奨学金事業を令和3年の卒業生からスタートすることができました。この事業とは別に、海外留学者や海外姉妹校派遣生徒への支援金支給も同時にスタートすることができました。
 これらの事業を着実に進めることができるのも、創立記念事業に対する同窓生、保護者、教職員、旧職員、地域、その他関係者のご協力があったお陰であり、感謝いたします。

 企画・育英部会は、「貸与型」、「給付型」両事業の充実を図るとともに、今後も基金造成を推進し、奨学生の増員、海外奨学生の派遣など、事業の拡充をめざした旗振り役を務めて参ります。同窓生の皆様方のますますのご協力とご指導をお願い申し上げます。
(首里高校20期)
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副会長 平和・組織部会担当

太田 幸子

 平和・組織部会を担当しますが、平和部会と組織部会の2つに分け、部会委員と共に活動に取り組んで参ります。

 平和部会では、一中学徒資料室の運営と同時に資料室を活用した平和学習の充実など、戦争を知らない世代へ「平和の尊さ」を如何に伝え継いでいくかを部会委員と共に図っていきます。当資料室には、学徒の遺書が展示されていますが、これらの遺書は、貴重な戦争遺産(戦争当時、県内21校で遺書を残したのは、一中だけ)でもあります。遺書は、戦中、地中に埋めた壺中の湿気や七十余年の歳月を経ており、保存に支障をきたしているため専門家による修復事業に取組んでいます。過去4年間にわたり取り組んだ遺書修復事業も昨年の母校創立百四十記念事業の一環として予算化し、大まかな修復事業を完結する予定です
 また、県立一中20会を中心に一中先輩方の「平和の尊さを後世に伝える責務」の熱き想いに寄り添い引き続き支援していきます。

 組織部会は、2万余名の同窓生の方々のネットワーク作りが課題となりますが、諸先輩方の団結力を手本に『熱く、輝いていた一中・首里高時代』の部活動仲間→学級→同期など、小さい輪を拡げて大きな輪にできることを同窓の皆様に期待します。
(首里高校24期)
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副会長 広報部会担当

金城 正幸

 養秀同窓会のみなさま!今年度養秀同窓会の副会長として再任されました30期卒の金城正幸(まさゆき)と申します。

 今回 田場 稔 会長が就任しまして再任されました。田場会長や又吉孝一副会長は私が高校時代の恩師でもあります。
 田場会長が化学の先生で又吉副会長が数学の先生で学級担任でもありました。年月が経つのも早いです。互いに『白髪の仲』になりました。
 養秀同窓会には一中時代の先輩たちと高校時代の多くの先輩たちがいます。また、今では多くの後輩たちもいてちょうど私たちが先輩たちと後輩たちを結ぶ立場になってきています。
 英語のことわざに
  Make new friends. But keep the old friends.
  One is silver. The others are gold.
 『新しい友をつくりなさい。しかし古い友も大切にしなさい。新しい友は銀にまさり 古い友は金にもまさる』

 みなさん!私たちは養秀同窓会の会員として銀や金以上の大切な宝を『絆』という結び合いのこころでいつまでも保っていきましょう!
 これからもどうぞ同窓会活動にご支援をよろしくお願いします。
(首里高校30期)
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県立 首里高等学校 教頭

大城 正

 平成27年4月に首里高校に赴任しました大城正と申します。平成17年から平成24年の7年間首里高校で勤務し、再び教頭として首里高校に戻ってくることができ、大変うれしく思っています。

 微力ではありますが、新田場会長を始めとする役員各位並びに事務局の皆様のご指導を仰ぎ、首里高校並びに養秀同窓会の発展のために全身全霊で取り組んでいく覚悟ですので、何卒よろしくお願い申し上げます。
 本校におきましては、昨年12月に新校舎も完成しました。新校舎には、養秀会議室等もございますので近くにお越しの際には是非お立ち寄りください。

 養秀同窓会の皆様におかれましては、今後とも変わらぬご支援とご協力を承りますようお願い申し上げます。
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一般社団法人 養秀同窓会
〒903-0815 沖縄県 那覇市 首里金城町 1-7 (養秀会館内)
TEL/FAX: 098-885-6437
Email: youshu@woody.ocn.ne.jp