| 会長 | 石川 秀雄 |
| 副会長(定款検討委員会) | 又吉 元亮 |
| 副会長(総務部会担当) | 田場 稔 |
| 副会長(企画文化部担当) | 又吉 孝一 |
| 副会長(広報部会担当) | 大城 信子 |
| 副会長(組織渉外担当) | 金城 正幸 |
| 副会長(県立首里高等学校校長) | 前新 健 |
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会長 石川 秀雄 |
前年度は県立一中・首里高校創立百三十周年の記念行事に、多くの同窓の皆様のご協力をいただき感謝申し上げます。 平成23年度の同窓会会長に再選されました石川です。 さて、今年度は副会長の方々と協働で多くの課題に取り組んでまいります。 最初に新法人移行の検討とそれに伴う定款の改定です。 現在改訂委員会で検討を重ね今期中には定款の改定案を提出いたします。 つぎに同窓会の財政的な安定です。 同窓会の運営は多くの会員の会費収入でまかなっていますが、まだまだ一部の会員に偏っています。 同窓会の意義と、使命を理解いただき会費の収入増につなげていきます。 最後にこれまでの先輩方の方針を引継ぎ、ますます会員の交流と懇親が広がる企画を立てていきます。 今後とも、同窓会の発展に協力をお願い致します。 我々執行部も大いに頑張っていきますのでよろしくご理解とご協力おねがいします。 |
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| (首里高校7期) | ||
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又吉 元亮 |
私の担当は新法人移行に伴う同窓会定款の改正、これまでの規則の見直し等の検討と改正案を早めに提案することです。 検討委員会を既に設置し、新法人移行の時期までには総会に提言するように会合を重ねています。 |
| (首里高校9期) |
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田場 稔 |
総務は同窓会における予算・決算、総会・交流会、一中健児之塔慰霊祭等を担当します。 予算決算に関しては「入りを計りて、出るを制する」を大原則に執行していく方針です。 そのため行財政に詳しい方や、企業の経営者を委員にお願いしています。 総会・交流会に若い同窓会員が数多く参加する方法を、組織渉外部会担当と協力して打出したいと考えています。 若い世代の参加が同窓会活動に活気を与えるとともに、年会費徴集アップにもつながります。 一中健児之塔慰霊祭については、首里高校の協力を得て,遺漏なきよう例年通り厳粛に執り行います。 それとともに現在一中健児隊資料室でボランティアとしてガイドをしておられる一中十七会の岸本さんにも委員に加わってもらい、 資料室の運営についても協議をして活用を図っていきます。 今期も諸行事に多くの会員の参加をお願い致します。 |
| (首里高校16期) |
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又吉 孝一 |
養秀同窓会育英奨学金制度の強化を目指します
このたび副会長に就任しました又吉です。 私は、幸運にも38年間の教職生活のうち、11年間、母校首里高校で勤務させていただきました。 その間、学習と諸活動の両立並びに首里高生諸君の自己実現を目指して、精一杯努めてきました。 企画文化部会の最大の課題は、創立130周年事業の一つとして、平成22年4月からスタートした「養秀育英奨学金事業」の充実です。 奨学金制度は、私が現職のころから待ち望んでいたもので、この事業がスタートしたときは、本当に嬉しかったことを覚えています。 奇しくも私がその担当副会長になり、責任の大きさを痛感しています。 私は、奨学資金の基金の強化を図り,奨学生が勉学に専念できるよう支援することはもちろん、 奨学生の増員、海外奨学生の派遣など事業の拡充を目指していきたいと考えています。 そのためには、同窓生の皆さんに、同事業の趣旨並びに基金の現況を広くアピールし、継続的に基金造成を推進します。 同窓生の皆さん、ご支援・ご協力をお願いします。 また、同窓生の親睦を図るため、親睦レク(ゴルフコンペ、養秀祭等)なども取り組んでいきます。 皆さんのご参加をお待ちしております。 |
| (首里高校20期) |
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大城 信子 |
ホームページの充実 「会員は増えるけれども、会費は増えてない」ということが私の悩みです。 広報部会は会報を編集しています。 全会員に送付する「海邦養秀」、理事評議員に送付する「海邦ニュース」、三月の卒業式(首里高校卒業式)に配布する「震天同地」です。 全会員に送付する「海邦養秀」の郵送費はかなりの費用がかかります。 昨年度から郵送方式を変えて出費をおさえることができました。 これからも出費の削減に努力していきます。 今期より、ホームページ委員会を設置して同窓会の状況をより早く、より広く会員に発信できるようにします。 新しい広報活動を目指し、会員のみなさまがホームページをより多く閲覧したいと思うような企画も考えていきます。 そしてなによりも同窓会活動に関心と理解をもっていただければ幸いです。 |
| (首里高校23期) |
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金城 正幸 |
「首里高校30期の一番若手の私が諸先輩方の中から理事会役員に?」と耳を疑いました。 5月の総会の日、理事会部会におきまして推薦され、総会の席上で承認をいただき、はたして大丈夫だろうかと思いましたが、 「一中の先輩方々と首里高校の先輩方の手足となって私たちがもっと働かなければ!」と思い、引き受ける決心をしました。 養秀同窓会には人的資源である老若男女2万名余りの同窓生がいっぱいいます。 副会長の私の責務として、多くの同窓生の方々とのネットワーク作りに力を注いでいき、 後輩たちの育成に少しでも尽力していきたいと思っています。 特に私たち以降の同窓生をもっと巻き込んだ活動やアクションを起こして、 諸先輩方々の足跡を少しでも受け継ぎ、栄えある首里高等学校の伝統をこれからも発展させていきたいと願っています。 そのためにも皆様方の各期における近況や情報等を事務局にお寄せ下さいますようご協力お願いします。 |
| (首里高校30期) |
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前城 健 |
生徒の活躍や学校の近況を発信します!
首里高校の大きな誇りの一つに、各界で活躍する三万七千人を超える卒業生とそれを束ね、学校に対して物心両面にわたって支援し続けてくれる全国一の同窓会組織「養秀同窓会」があります。 特に昨年12月の創立130周年記念事業では力強いご支援・ご協力を賜り、盛大な記念式典・祝賀会を催すことができました。 改めて心よりお礼を申し上げます。 本高には高い能力を持った生徒たちと、教育に対する熱い情熱を持った先生方が揃っております。 創立130周年を契機に、あらためて尚温王が掲げた「海邦養秀」の原点を忘れず、未来に向かって,新たな歴史を創造できる学校づくりをめざします。 同窓会のHP上でも在校生の活躍の模様や学校の近況を数多く発信できれば幸いです。 |