養秀同窓会
 役員メッセージ

副会長神山光祐ごあいさつ
総務部部長堀川恭宏同窓会への思い
副会長幸地輝和開かれた同窓会を目指して
企画部部長友寄賢吉就任にあたって
副会長當眞秋子みんなのオアシス・同窓会館をめざして
文化部部長吉田朝啓同窓会のサークル活動に参加を!
左から副会長(広報部担当) 中今 純、副会長(文化部担当) 當眞 秋子、副会長(総務部担当) 神山 光裕、会長 田端 國男、副会長(組織交渉部担当) 新垣 淑輝、副会長(企画部担当) 幸地 輝和
左から副会長(広報部担当) 中今 純、副会長(文化部担当) 當眞 秋子、副会長(総務部担当) 神山 光裕、会長 田端 國男、副会長(組織交渉部担当) 新垣 淑輝、副会長(企画部担当) 幸地 輝和
ごあいさつ

副会長  神山光祐
(総務部担当)

去る総会で田端國男会長の基本方針として、@会員の親睦A組織の充実B各部の活性化C県内支部の創設等が力強く示されました。
それを踏まえて組織の充実、活性化に向けて早速総務部会を開き、堀川総務部長を中心に副部長、部員は班毎に役割分担を決め活動に取り組んでいる所です。

先輩方から受け継いだ貴重な資産を立派に管理し活用することによって、会員の親睦、養秀同窓会の充実と活性化、さらには後輩の学業の向上、母校の発展に資するものと考えます。
総務部12名の委員は養秀同窓会を心から愛し、首里高等学校を誇りに思う面々です。会議の開催は各班毎月一回、総務部全体会議毎月一回を原則として活動に取り組んでいます。先輩方をはじめ会員の皆様方のご指導ご鞭撻ご協力のほどよろしくお願いします。
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同窓会への思い

総務部部長 堀川恭宏

僕は与那原中学から首里高8期生として入学する。まず先輩後輩間の行き交う度の異様な軍隊式敬礼挨拶、応援歌練習でのこわい雰囲気、他の中学から来た学生の学習レベルの高さ、特に化学の分野では圧倒される。
当方学問はなかなか中以上になれず、スポーツ音痴の上に他にこれという特技なく、唯でさえ内気なのにより屈折する日々、全先生方の記憶はあれど、特定の先生にかわいがられた事もない故個人的感情も湧かず、ましてや同窓会に係るのはスポーツ、勉強、生徒会一点

特技、親の七光り、何らかの個性の強さで名をはせた者か後日それぞれの社会分野で地位つくりし者の組織と思い込むことしきりでした。当時唯一首里高校から得たものは友達という何物にも変えがたい世界だった、これだけでもその場にいた事に感謝。

卒業後も自立の道立てず、父親の鈑金業の後追い40余年、人生とはこの辺の感じかと考えている矢先、同期の粟国君が副会長就任の際に8期生として同窓会に係ってとの声有り、首里金城町石畳に住む僕にとっては養秀会館は目と鼻の先、それなら散歩がてらに係ってみるかで諸々の集まりに参加する。

思いと実際の同窓会とは大違い、特に刻銘問題前後の動きに初めて伝統という言葉を実感する、行詰まり寸前の組織に一中先輩達の粗暴とも思われる叱陀激励、反面愛を乗せての金銭的支援、後輩諸君の無私の奉仕更に先輩への気分良き姿勢、社会的垣根一つなく一つの運動場を共にした仲間の世界なり、僕の劣等意識霧の様に消え、求められる間は係っていこうと思う今日この頃です。
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開かれた同窓会を目指して

副会長  幸地 輝和
(企画部担当)

新執行部の発足に当って田端会長から「会員の融和」と「組織の充実、活性化」が基本方針として示され、これに基づき各部ではそれぞれ具体的な目標を定め活動を開始しております。

企画部は友寄賢吉部長(首里高7期卒)を中心に、課題を@急を要するもの、A計画立案の段階のもの、B今後企画検討するものと篩い分けして、他の各部と調整しつつ活動に取り組んでおります。

その中で、企画部では特に学校後援として、リーダー育成(奨学制度)、生徒、教職員、PTAとの交流等を考えております。この制度は現役の後輩達を側面からサポートすることで向上心を培う一方、母校の発展に寄与し、同時に将来の優れた同窓会員を育成します。また、学校・PTA・同窓会の交流は、その中からそれぞれが今何を為すべきかの課題を見つけ、企画立案するための基礎になります。企画部の大きな仕事と考えております。

同窓会は現在一中卒約2千、首里高卒約2万8千、計約3万人の会員を擁し、更に毎年約5百名の新会員を迎えます。この若い方々を迎える受け皿と会員一同の融和を企画するのも企画部の仕事です。

会員各位の「心のふるさと」となる開かれた同窓会を目指して努めて参ります。
皆様の新鮮な発想による貴重なご意見をお寄せください。
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就任にあたって

企画部部長 友寄賢吉

私は、昭和27年卒の7期生で首里高世代でも古参者です。当時は、戦争の爪跡も校庭に残っていて、旧一中の校舎の残骸が鉄筋丸出しで見え、1年の時はかやぶき校舎で学び、学帽や制服はなく、米軍払い下げのダブダブのものを着用し、不自由な学習環境ではあったが、生徒は皆、一中の伝統と誇りを堅持して、3か年間学び卒業しました。今、当時を偲ぶと隔世の感があります。

その後、琉球大学を卒業して、平成6年3月に那覇中学校の校長を最後に38年間の教職生活にピリオドを打ち、同年7月に琉球大学同窓会事務局長に就任、同大のキャンパス内の同窓会事務局で5年間勤め、開学50周年を機に退任、やっと退職組の仲間入りかと喜んでいる矢先、今度は養秀同窓会から評議員就任の要請を受け、はからずも同窓会役員の一員となった次第であります。

評議員として3年間を過ごし、今回はまた、重責を担う理事に推挙され、おまけに企画部長の肩書きまでいただき恐縮しております。これからは田端会長の下で、企画部担当の幸地副会長や、部の強力なスタッフをバックに微力を尽くして頑張りますので、よろしくお願い致します。
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みんなのオアシス・同窓会館をめざして

副会長  當眞 秋子
(文化部担当)
同窓会は別世界!私達とは関係ないと思い込んでいる会員が意外に多いのではないでしょうか。実は私もその一人でした。同期の代表として初めて参加した総会は私の描いていたイメージとは裏腹に険悪な雰囲気!こんな同窓会なら二度と参加はしないと悲しい思いで会場を後にしたものです。しかし、今は楽しい和やかな明るい雰囲気に一変し、これぞ我が養秀同窓会と誇りをもって大いにPRしております。

田端会長は「開かれた同窓会、親睦をモットーとする会」にと同窓会の牽引力となってリーダーシップを発揮しておられます。
これまでの最重要課題であった刻銘碑も立派に完成し、次の課題は組織の充実・活動の活性化と基本方針が打ち出され、これを受けてわが文化部では会館を会員の心のオアシス・憩いの場にと各種サークルを企画、その一つが応援団です。

去る10月からスタートし、第一回養秀祭には練習の成果が披露されます。健康カラテは海外でも指導の実績をもつ大浦敬文氏が担当、護身術にもなり会員の健康づくりを目指します。
園芸サークルは花と緑を育て潤いのある生活にと、理論と実践の面から吉田朝啓氏が担当いたします。
英会話は首里高校の英語教師、イギリス生まれのアンジェラ女史が担当、そして会館内にティールームを設け、おいしいコーヒーを飲みながら仲間と談笑、世代の交流が出来る場づくりの実現も目指します。
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同窓会のサークル活動に参加を!

文化部部長 吉田朝啓

同窓会は、今とても活発になっています。すべての年代で、会員の関心が高まっており、着実で柔軟な組織がゆっくり機能しつつあります。特に、会員によるサークル活動が発足し、英会話・健康カラテ・園芸・応援団などが準備段階を経て、本格的活動のスタートラインについています。

この動きは、現段階ではむしろ年配者の参加が目立ち、首里高卒の若い世代は比較的少ない状況です。

同窓会全体の行事として、夏の「慰霊祭」・冬の「母校創立記念 養秀祭」があり、伝統ある母校の歴史を振り返り、新たな発奮をうながす上ではとても重要です。


しかし、先輩後輩・上下左右の同窓生が切磋琢磨して、親睦を深めるチャンスというのは、意図的に創る必要があります。文化部が推進しているサークル活動で結い直し、友情を深めてみませんか。私は、旧制一中1944年入学、首里高校4期(1949年卒)のかなり古い世代の人間ですが、このたび文化部長を任されました。

「同窓会の活性化は文化事業で!」とハッスルしています。どうぞよろしく。

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