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■養秀の杜・植物苑 養秀園芸サークル 活動報告

養秀の杜・植物苑で椿の植樹作業

養秀同窓会敷地の北側斜面が県に移管されたが、県立一中鉄血勤皇隊ゆかりの聖地として共同の整備が進んでいる。照屋寛孝副会長主導による構内緑化計画の一環として、7月中旬、苑内の「篠原坂」沿いに「久米紅」など椿の苗50本が植えられた。沖縄椿の会松本会長ほか6名の会員と養秀園芸サークルから10名の会員が参加して丁寧に植栽された。作業後、毎週のように降雨があり、すべての椿の苗が健やかに活着したと思われる。養秀園芸サークルでは、同窓会会員から家庭用苗の入手希望があれば、11月の「養秀園芸祭」で各種の椿の苗を提供できるよう対応を整えている。


 △椿の会会員


 △養秀園芸サークルの面々


 △椿協会 松本会長他6名の参加


 △養秀の杜・篠原坂での植栽作業

首里地区店前宅前緑化花いっぱいコンテストについて

「首里まちづくり研究会(首里まち研)」との協同で、「首里地区店前宅前緑化花いっぱいコンテスト」
首里城・龍潭通りなど国・県による首里の整備が進んでいる中で、一般市民の店や住宅の緑化・花いっぱいがまだ進んでいない現状を反省して、スージグヮーレベルから検証していこうというキャンペーン。
首里まち研の主催で、養秀園芸サークルが園芸の指導を担当することになりました。
恒例の「養秀園芸祭(11月)」に表彰式を行います。

首里地区店前宅前緑化花いっぱいコンテスト

「トゥンジュムイ参道自治会」による“街路樹らんプロジェクト” 龍潭通りの東端・鳥堀十字路近くの三角地帯は、王朝時代、首里城から弁が岳へと参詣するときの参道だったという。およそ30軒の住民が自治グループを立ち上げ、環境美化に励んでいます。9月4日(日)養秀園芸サークル会員10名の参加・指導により、域内の街路樹30本にオオタニワタリとデンファレなど洋ランの着生作業が行われました。

県道緑化ボランティア活動

かねてから、首里地区内の県道緑化ボランティア活動を担当しており、このたび、県土木部管轄の県道82号線にコンクリート製の大型プランターを設置する企画に参加することとなり、首里中学校前を対象にクロトンなど、観葉植物を大量に提供することとなりました。
古都首里の修景に貢献するとして、会員一同張り切っています。

 


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